検索
 

2015年08月16日

政府は宮内庁長官を更迭して、正しい皇室の在り方を伝授すべき





 15日は終戦70年となった記念の日だ。しかし全国戦没者追悼式において天皇陛下が「さきの大戦に対する深い反省」をしてしまったのである。しかも昨年までは定型文だったのだ。明らかに今年はおかしいのである。聡明な天皇陛下ならば日本が悪いようなことはしなかったことくらいわかっているはずだ。

 この発言は明らかに安倍政権に対する挑戦であり、憲法違反である。これは宮内庁が陛下を操ったからだ。考えられるケースとしては@陛下に催眠術をかけたA陛下がボケたB宮内庁の人間が圧力をかけた。のいずれかであろう。いずれのケースも宮内庁に問題があるということになる。@なら催眠術を防げなかった責任、Aならばボケているのに追悼式に出席させた責任、Bならば圧力をかけた責任が問われる。

 安倍政権は醜態を見せた宮内庁長官を更迭して真に愛国的な人物を長官に吸えるべきだ。ここまで露骨なまでの反政府言動を許すわけにはいかない。愛国者である安倍政権に逆らうことはたとえ陛下であっても許してはいけないのだ。

 もしも陛下が更なる問題行動を起こすようならば廃位させる必要もあろう。そのためには皇室典範と憲法の改正も必要になる。憲法9条を変えるのは当然だが、第1条から8条までも変える必要が出てきたかもしれない。それほどに陛下の追悼式での発言は由々しき事態なのである。
タグ:皇室
posted by 愛国 at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする