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2015年08月28日

維新の党の分裂は当然の結末だ





 維新の党の最高顧問である橋下徹大阪市長と顧問の松井一郎大阪府知事がそろって離党を決定した。これで維新の党の分裂は確定的だが、驚くには値しない。これも当然の結末だったからだ。

 そもそも維新の党の連中は民主党出身者が多い。これは選挙で負けそうだったので橋下頼みの風を利用して生きながらえようとしたからだ。つまり自らの地位にしがみつきたい行動からの維新の党の参加だったわけで、まさに利己的な行動に他ならなかったのである。

 それに比べれば橋下はまだまともだ。確かに橋下には反日的要素がないとは言わない。しかし日本のために行動したこともある。それは従軍慰安婦の件だ。市長は「従軍慰安婦は必要」と発言し、大東亜戦争において日本軍が行ったことは決して悪くないと擁護したのである。これがきっかけとなり、朝日新聞の捏造も発覚したのだ。まさにこの件については愛国者と言っていいだろう。

 それなりの愛国心を発揮した橋下市長とその橋下頼りで過ごしてきた反橋下集団。どちらが問題化は言うまでもないだろう。こういう利己的な人間は痛い目にあったほうがいい。どうせ民主党の関係者なのだから徹底的に維新の党をたたいて叩いて叩きまくって二度と立ちなおせないようにしなければならないのだ。
ラベル:橋下徹
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする