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2015年09月10日

死者が出なかったのは政治のおかげである





 日本列島を横断して猛威を振るった台風18号。冠水などの大きな被害も出た。しかし死者は出なかったのである。これは台風が大したことなかったからではない。安倍首相のおかげといっていいのである。そう、政治の勝利だったのだ。

 昔は天災が起きるのは為政者の不徳によるところが大きかったとされた時代があった。今はそんなことはないが、それでも「左翼政権の時に震災は起きる」という法則があるから決して無視はできない。それどころか正しいのである。台風自体は政治とは関係ない。だから安倍政権下でも防ぐことはできない。しかし災害は日ごろの行いで防げるのだ。

 安倍政権は自民党総裁選も見事無投票に抑え込み、盤石の支配体制を築いている。このまま安保法案も成立させてくれるだろう。これこそ台風がきても犠牲者が出なかった最大の理由である。安保法案は日本人を救う。だから日本人を救ってくれたお礼に台風も空気を呼んでくれたのである。

 安倍政権下がこのまま半永久的に続けば日本の災害は劇的に減ることになるだろう。これは決して偶然ではない。必然的なものである。そして天候に影響を与えるほど安倍政権は愛国的なのだ。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする