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2015年09月14日

鬼怒川の大水害は民主党のせいだった





 数十年に一度の豪雨により鬼怒川の堤防が決壊し多大な被害を出した茨城県常総市。先日「安倍政権の善政で死者が出なかった」と書いたが、それが覆りそうなこととなった。しかし実際には覆っていない。この件の原因は安倍政権になかったことが証明されたからである。

 実は堤防が決壊した場所には太陽光パネルが設置されていたのである。しかもパネル設置のために土を削ったという疑惑も出ている。これが事実ならば大変なことだが、このようなことが起きたのは民主党のせいだったのだ。民主党は「コンクリートから人へ」という意味不明なスローガンによって、太陽光発電を推進した。これが今回の事件を生んだのである。

 また、事業仕分けによってスーパー堤防がダメになったことも大きい。鬼怒川は対象外だったとはいえ民主党の姿勢が氾濫を引き起こしたといえるからだ。まさに民主党の失政が引き起こした人災だったのである。したがって安倍政権には何の日がないことが明らかになったのだ。

 災害の起こった今こそ民主党時代の総点検を行い、いかに民主党政治が日本をダメにしたかを検証するべきであろう。そう、「愛国仕分け」を起こすのだ。それでメディアを利用して徹底的に民主党を糾弾すれば反自民党で動くマスコミに対してもけん制となる。
ラベル:民主党
posted by 愛国 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする