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2015年11月09日

政府は同志社大学に介入して学問の自由を守るべきだ





 同志社大学が学長選挙を行い、現学長が敗れて新学長が誕生した。これだけならばたいしたことがないと思えるだろう。しかしこの選挙は日本の安全保障にかかわる大事件なのである。なぜならば敗れてしまった学長が安倍政権を支えてくれた村田晃嗣教授だったからだ。

 村田教授は安全保障関連法案における公聴会で本来の与党参考人が中国の圧力に屈して裏切った際に政府を毅然として支持をして安倍政権を救った英雄だ。そんな英雄を蹴落としたということは同志社大学が中国に屈した以外の何物でもない。つまり同志社は日本の大学と認めてはいけないのである。

 政府は文科省に指示をして同志社大学への助成金を凍結する措置を早急に講じるべきだ。もちろん、付属校もである。同志社大学は敵国御スパイと疑われても仕方がない状況である。その助成金が敵国の工作活動費に使われたとしたらぞっとするような事態である。少なくとも村田学長ならば絶対にこんなことはないと断言できる。だからこそ政府は圧力をかけて村田学長再選をアピールすべきなのだ。

 日本には学問の自由がある。そのためにも学問の自由を奪う輩には弾圧を加えなければならない。かつての大日本帝国化では大東亜戦争を始めるにあたって大学の自治を停止して愛国心に目覚めさせた。これは大学内のスパイを勘案したものだった。今こそ、大学内の反日スパイを摘発して大学のがんを取り除こう。それで学問の自由は守れるのだ。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする