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2015年12月10日

皇族だから何をしてもいいわけではない





 皇族は誕生日ラッシュである。11月28日は常陸宮さま11月30日は秋篠宮さま12月1日は愛子さま12月2日は三笠宮さま、そして12月9日は雅子さまと。まさに慶事続きである。そして23日は天皇陛下の誕生日だ。

 しかし、皇族の方だからといって何をしてもいいわけではない。雅子さまや愛子さまの件はもちろんだが、そのほかの方々もやってはいけないことや行ってはいけないことも当然ある。ここは不敬であることは承知であえて苦言を呈してみたい。そのターゲットは三笠宮さまだ。三笠宮さまは100歳を迎えられた。つまり生鮮である大東亜戦争も当然経験しているが、これがどうも怪しい言動をされているのだ。

 「いわば「聖戦」というものの実体に驚きはてたのである。罪もない中国の人民にたいして犯したいまわしい暴虐の数かずは、いまさらここにあげるまでもない。かかる事変当初の一部の将兵の残虐行為は、中国人の対日敵愾心をいやがうえにもあおりたて、およそ聖戦とはおもいもつかない結果を招いてしまった」

 「新政策が発表されるや、軍司令官はただちに「四悪」を禁止するという厳重な命令をくだした。四悪というのは略奪、暴行、放火、強姦のことである。(中略)ある第一線の大隊長のいうことがふるっていた。今までは敵のいた家は焼きはらって進んだので、自分の大隊の第一線がどの辺を前進しているかすぐ分かった。ところがこんど放火を禁ぜられてみると、第一線がどこにいるかさっぱり分からない、と。まったく笑えないナンセンスであった」

 「聖戦という大義名分が、事実とはおよそかけはなれたものであったこと、そして内実が正義の戦いでなかったからこそ、いっそう表面的には聖戦を強調せざるを得なかったのではないか」

 これは反日左翼の言葉ではない、皇族のお言葉なのである。どう考えてもおかしい、聖戦を最も実行する立場の方がそれを否定しているのだ。明らかに頭がおかしくなったとしか思えない。まさに皇族失格といえる発言のオンパレードだ。

 皇族と血縁のある愛国者・竹田恒泰氏でさえ、問題発言があっとねつ造されたときは大バッシングであった。竹田氏ですらこうなのだ。ましてや皇族ならばさらなる大バッシングが起きるのが当然である。皇族の方があってこそ日本が日本たりえる。それを自覚しない左翼発言は反日売国行為と心得るべきであろう。

 とにかく日本は事実上の戦争状態である。新世代の天皇陛下になる悠仁様には問題発言を反面教師西、真の愛国心を安倍政権からじっくりと学んでもらいたい。それこそが日本を良い方向に進む最良の方法なのだ。
ラベル:皇室
posted by 愛国 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする