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2015年12月20日

死刑判決を出した裁判員がうらやましい





 18日に2人の死刑が執行されたが、そのうちの1人が裁判員裁判で死刑判決が出たということで、「史上初の裁判員裁判による死刑執行」と話題になっている。裁判員の中にはうなされる人もいるようだが、私にはまったく理解ができない。何故ならばこれは大変素晴らしいことだからだ。私は非常にうらやましいと思っている。

 まず死刑は日本の素晴らしい文化である。つまり死刑にかかわることで偉大な文化の担い手になるというのが1つ。そして何よりも人を殺す快感を味わえるというのが大きい。そもそも殺人はいけない行為である。だが、死刑だけは堂々と殺人ができるのだ。だから死刑は気持ちいいのである。

 裁判員は自ら人殺しとなる偉大な栄誉にあずかれたのである。むしろ誇ることであって恥ずかしがる必要はない。しかも直接手を下したわけではない。命令をした立場である。これはもっと偉大なことである。だからうなされたり精神的に落ち込むのは間違っている。むしろ「殺人犯の〇〇です」と開き直るくらいがちょうどいいだろう。

 死刑は日本の偉大な文化。死刑には多様性が絶対に必要だ。死刑の命令系統のみならず、死刑の方法についても積極的に論議をしていって、日本の死刑文化をもっと豊かなものにしていくことが後世に伝えるための義務である。
タグ:死刑
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする