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2016年01月09日

大阪市はソドムの市となった





 大阪市でとんでもない条例ができようとしている。ヘイトスピーチの抑止を目指した条例ができてしまうのだ。しかしこれで割を食うのは愛国者だけである。何故ならばヘイトスピーチは愛国心の発露だからだ。事実、在特会元会長の桜井誠氏は怒りの声を上げている。



 今回の条例の恐ろしいところは日本人のヘイトスピーチは規制されるのに、朝鮮人の日本人に対するヘイトスピーチは容認されるということである。根拠はないが間違いないはずだ。大阪ではこのような麗しい風景も規制されるのである。



 この件からも明らかなとおり、大阪はまさにソドムの市と化そうとしている。大阪がけがれてしまうのだ。この件からも明らかなとおり、大阪を牛耳るおおさか維新の会は安倍政権と敵対する組織と言っていいだろう。このような姿勢は自民党の姿勢と完全に逆行するからだ。民主党が予算委員会の質疑時間においておおさか維新は与党だとわめいているが、それは今回のヘイトスピーチ規制条例を見れば言いがかりだとわかるはずである。

 どちらにしても日本の偉大な文化であるヘイトスピーチが規制されれば愛国者にとっては相当の危機になる。ヘイトスピーチを生きがいにしているものはたくさんいるからだ。これは愛国者の命を削る意味でも重大な人権侵害であるから絶対に潰さなければならない。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする