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2016年01月18日

松村和則氏こそ大阪を守る国士である





 大阪市でヘイトスピーチの抑止を目指した条例ができてしまった。日本人は堂々とできた差別がこれで禁止されてしまったのである。大阪市だけの話ではあるが、このまま日本に広がっていったら愛国者は生きがいをなくしてしまうだろう。

 大阪はまさにソドムの市と化してしまった。大阪が汚染されてしまったのだ。しかし大阪にも国士がいた。それが松村和則氏である。松村氏は審議中の大阪市議会本会議場にカラーボールを投げ入れたのである。ヘイトスピーチを阻止することはできないというメッセージである。松村氏は不当逮捕されてしまったが、この愛国的行為がそれでだめになるわけではない。

 事実松村氏のフェイスブックには賛美の声が次々と上がっている。「いいね」もおおくの人がしているが、その中には自民党の議員もいるのだ。



 自民党は愛国政党だから今回の条例案にももちろん反対した。自民党の力をもってすればかならずや大阪市の条例に憲法違反を突き付けてくれるだろう。そうして差別ができる美しい国を実践しなければならない。

 松村氏の行為はまさしく愛国無罪である。いまこそ松村氏を真の国士として前面に出し、差別をする権利を取り戻していかなければならない。差別ができなくなれば日本は特定アジアの植民地となり、南アフリカのような治安の悪い国になるのだ。大阪は必ずや今回の条例を公開する時が来るであろう。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする