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2016年01月24日

甘利大臣はゲス男の被害者である





 甘利明経済再生担当大臣に突如降りかかった金銭授受疑惑。センテンススプリングこと週刊文春が記事にしたものだが、非常にきな臭いのだ。具体的に言うならば甘利大臣は金銭を送った側の罠にかかってしまったのである。百歩譲って甘利大臣に非があったとしても送った側のほうが明らかに悪い案件なのだ。

 実はカネを送った側は「甘利大臣に渡したカネのナンバーをすべて控えている、膨大な資料やメモ、50時間以上の録音データを持っていると話している。」という。これは明らかに甘利大臣を追い落とそうとしていることに他ならない。事実、高村副総裁も「罠を仕掛けられた」と語っている。それはそうだろう、自分から金を送っておきながら告発をしたからだ。

 ただでさえ悪いことなのに、相手を追い落とそうとする魂胆がまさにゲスの極みである。そもそもありあまる悪事を自ら告発して騒ぎを大きくすること自体が日本の美徳に反するというものだ。重罪にしなければならないのは当然だろう。



 まったくもってその通りである。仮に10000歩譲って甘利大臣が悪かったとしても送った側はそれ以上に悪い。このままでは示しがつかない。だからこそ甘利大臣は決して大臣をやめてはいけない。このようなテロで大臣を辞任したらテロに屈することになるからだ。

 ちなみにこの告発をしたゲス男は現在行方不明になっているとか。どのような状況になっているかわからないが、人生の卒論を送ってやりたい気分である。それだけ許しがたい犯罪だ。決して「両成敗でいいじゃない」なんてことにはならない。ゲスの極み老人にふさわしい末路になるべきだろう。
タグ:甘利明
posted by 愛国 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする