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2016年03月04日

安倍首相は消費税増税をためらうことなく行うべきだ





 安倍首相は延期がうわさされている消費税10%への増税について「リーマンショックあるいは大震災級の事態にならなければ予定通り引き上げる」と述べて延期を否定した。これでよいと思う。何故ならば消費税増税は経済的な理由よりも政治家としての毅然とした態度が求められる場になるからだ。

 消費税増税でダメージを受ける分野があることは理解する。しかし増税でメリットも存在することは忘れてはいけない。どんな政策においても反対は出てしまうもの。それを恐れて何もできないようでは民主党政権下の決められない政治と同じになってしまう。だからこそ毅然とした姿勢を見せつけるために消費税は増税しないといけないのだ。

 財務省幹部は「社会保障費が膨れ上がる中、消費税率がこんなに低いのは、国民を甘やかすことになる。経済が厳しくても10%に上げるべきだ」と言ったという。国民の反発を買ってでも日本のためになることは石斛的に行わなければいけない。安倍首相も財務省幹部のようになるべきだろう。

 安倍首相は改憲を目指しているが、消費税に比べたらたいしたことはない問題である。だが世間は改憲について「安倍首相が憲法を破壊している」とデマを流して日本をダメな方向に導いている。だからこそ損なデマに負けないためにも消費税は絶対に上げるべきなのだ。そして憲法改正を行えばすべては解決する。安倍首相が望む改憲が実現できれば経済問題もすべて解決するのだから。

 国民は強い政治家を臨んでいる。毅然とした姿勢を見せて消費税増税を行う安倍首相に国民は期待している。だからこそ国民に強い政治家として憲法改正にふさわしい政治家として積極的にアピールしていく必要があるのだ。
タグ:安倍晋三
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする