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2016年03月18日

クロ現終了おめでとう





 NHKの報道番組「クローズアップ現代(クロ現)」が17日、最終回を迎えた。これは大変喜ばしいことである。なぜならばこの番組は明らかに偏向しており、安倍政権にとって目の上のたんこぶに他ならなかったからだ。偏向といえばテレビ朝日やTBSが目立つが、NHKもこの番組のせいで偏向していたのだ。

 ここに来るまでの道のりは本当に長かった。安倍政権はいかに美しく番組を終わらせるかで慎重に事を運んでいたからだ。露骨なやり方で番組に介入してしまえば反感を買いやすい。だからこそ問題の内容に慎重に圧力をかけてうまく番組終了に導いたのである。まさに安倍政権は芸術的な圧力の掛け方をしたのである。

 日本をマスゴミの横暴から守るためには政権が圧力をかけることは必須である。しかしそこには美しさがなければいけない。安倍政権は見事にそれを成し遂げた。あまりにもやり方が鮮やかだったので簡単そうに見えるが、実際には大変難しいことなのである。これも安倍政権が外交でうまくやってきたことを内政に見事に適用させてきたからだろう。

 国民は安倍政権の味方だが、マスゴミの洗脳で反安倍政権になりかねない。そのためにもマスゴミをうまく操縦して問題のある番組は潰さなければならない。クロ現の収量はまさにその典型例であった。このようにして危険な番組をつぶせば日本は敵から守られるのである。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする