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2016年03月23日

沖縄当たりならテロが起きてもいいのでは?





ベルギーの首都ブリュッセルの国際空港で自爆テロが起きた。現場はEU本部近くで発砲もあったという。このテロで20人以上が死亡という大惨事となってしまった。ベルギーでは先日パリ同時多発テロの実行犯が逮捕されていたことからこの件についての関連があるのかどうかが気になるところである。

 だがテロによって得られることもある。それが愛国心と団結力である。9.11を見ればわかるだろう。あれがきっかけでアメリカ人の愛国心がこれ以上にないところまで育った。だがらこそ日本にもテロが起きれば安倍首相の悲願である憲法改正にも弾みがつく。だからこそ日本でテロが起きるのも決して悪いとは言えない。とはいえ何の罪もない日本人が殺されることがあってはならない。

 だからこそ、テロ組織は民主党・日教組・朝鮮総連・中国大使館等の反日組織を相手に起こしてほしい。そうすれば日本人の支持を受けるはずだ。愛国者たちは大喜びである。また反日人間が日本から減るので更に日本の愛国者率が高くなるのでいいことづくめである。そしてそういう反日が多いのは沖縄であろう。だから沖縄当たりならば無辜の民が亡くならずに済むと思うのだ。

 愛国者として知られるJR東海の葛西敬之名誉会長は「インドあたりで戦争が起きてくれれば日本にとってはちょうどいい」と発言したことががある。経済的観点から見れば正論中の正論だが、愛国心涵養の点からは正しいとは言えない。やはり国内で起きるのがいい。葛西名誉会長も「日本の国土でどんぱちやられたのではたまらない」と言っていたが、沖縄ならばそのような心配もないから葛西名誉会長も喜んでGOサインを出すだろう。

 テロはないほうがいいに決まっているが、起きてしまったのならばテロが起きてよかったと思える方向にもっていくことが理想である。そのためにも正しいテロの対応を日ごろから研究するべきであろう。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする