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2016年04月02日

安保法施行で自衛隊員は心置きなく死ぬことができる






 安全保障関連法が29日に施行
された。これで日本は集団的自衛権を行使できることとなり海外派兵をすることができる。安保法施行で日本の安全はさらに強固なものになり、海外で自衛隊が国際貢献できることになる。まさにいいことづくめである。しかし最大の良いことは自衛隊員が心置きなく死ぬことができる準備が整ったことだろう。

 実は安保法が施行される前は自衛隊員が殉職しても靖国神社への合祀ができなかったのである。これは自衛隊が軍隊ではないという建前のために靖国神社も英霊として祀ることができなかったのである。このままでは犬死であったのだ。大東亜戦争は戦死した軍人はみな英霊となっていたため犬死ににはならず聖戦としての担保がされていたのである。

 しかし安保法が施行された以上自衛隊員は安心して死ぬことができる。これも靖国神社がバックアップしてくれるおかげである。自衛隊員は涙を流して喜んでいることだろう。私も自衛隊員が英霊となれることに喜びを禁じ得ない。

 安保法は日本人の精神性をも高めることができる。その高い精神性の象徴が靖国神社であり、英霊なのだ。安保法は日本を戦争から守るためのものであるが、日本人をより立派にするためにも必要だったというわけだ。絶対に安保法を消してはいけない。日本がダメになってしまう。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする