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2016年04月16日

災害を前に党派の争いをしている場合ではない!





 熊本県で震度7の大地震が起きた。死者も9人を数え、東日本大震災以来となる大災害となってしまった。このような時には政治で争うようなことがあってはならない。まずは被災者の救出が最優先となるのは当然であろう。これからどれだけ余震が起きるかもわからない。震度6クラスの余震が起きて死者が増えてしまう可能性もあるのだ。

 しかし民進党は違った。東日本大震災時に「自民議員がデマ流して政権引っ張った」と自民党批判を行ったのである。批判と言ってもちゃんとして内容でTPOをわきまえていれば何の問題もない。しかし、いまは緊急事態であり足の引っ張り合いをしている場合ではない。しかも「デマを流した」というデマを流している。

 東日本大震災において当時の民主党は国民を敵視する政策をとり、被害を大きくさせた。だからこそ心ある自民党議員はウソをついてまで政権の足を引っ張って日本のために、被災者のために動いたのである。したがってデマではなく愛国的行為なのである。民進党は当時のことで批判されたくないがためにウソを平気でつくのである。

 震災にかこつけてとんでもないデマツイートを流す輩がいる。おそらく民進党も一枚かんでいるのだろう。そう思わざるを得ない行動を民進党は取ったのである。今こそ震災対応の足を引っ張る連中には正義の鉄槌を下さなければならない。
ラベル:熊本地震 民進党
posted by 愛国 at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする