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2016年04月23日

被災者は安倍首相に粗相のないように





 死者が50人に迫り大災害と化してきた熊本地震から1週間以上が経過した。安倍首相は被災地を視察することとなった。安倍首相は本来ならばもっと早く視察をしたかったが、まさかの本震が発生し足手まといになってはならないと泣く泣くあきらめざるを得なかったのだ。しかしここにきて念願かなって視察ができるようになった。

 そこで被災者に要望がある。安倍首相に失礼のないようにすることだ。せっかく忙しいさなかに安倍首相が視察に来ていただけるのである。これは大変な栄誉なのだから誠心誠意をもって対応する義務がある。地震でストレスが溜まっているだろうが決して安倍首相に怒る真似があってはならない。そんなことをすれば正しい情報が伝わらなくなり被災地にダメージを与えることになるだろう。

 安倍首相は偉大な政治家である。前代未聞の揺れ方に多少戸惑ったのは事実だが、必ず安倍首相は熊本地震に勝つ!だから偉大なのだ。安倍首相が偉大だからこそ被災者も粗相のないようにする義務がある。もしも安倍首相に罵倒を浴びせるようなことがあれば地震はますます続くことになるだろう。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする