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2016年04月28日

さすが国母を生み出したスノーボードだ。





 男子スノーボードの代表選手が大麻を使用したことが発覚した。遠征先のアメリカで使ったという。この件で事実上の追放処分がなされた。ソチオリンピックに出た選手だそうだが、これでオリンピックは無理となった。このニュースを聞いたとき、「やはりそうか」と思った。なぜならばスノーボードの競技の性質上、そういうことを起こしかねないからだ。

 トリノオリンピックの国母和宏を覚えているだろうか?だらしない服装で登場した挙句、記者会見でも悪態をついた男である。タイミングが合えば佐村河内・小保方・野々村と夢のカルテットが見られるところであったほどだ。そういう人間が先駆者となっているから大麻を軽々と吸えるのである。

 スノーボードだけが不所持を起こすわけではないことは国民も理解している。しかし最も怪しい競技の1つとして国民は強く認識している。最も清廉潔白だと思われるフィギュアスケートとは雲泥の差であろう。それも国母の影響力の強さである。

 ちなみにウィキペディアによると国母はアメリカに拠点を持っているとのこと、それでよい。日本にいても愛国者たちの攻撃が激しいのだから亡命するのは大変良いことなのだ。だからこのまま日本に帰ってこなくてもよい。

 スノーボードに限らず最近はスポーツ界の不祥事が相次いでいる。それは滅私奉公の考えが不足しているからだ。すなわち憲法の問題だと言ってよい。今こそちゃんとした憲法を持たなければ日本のスポーツ界は更なる不祥事に見舞われることになるだろう。
タグ:国母和宏
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする