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2016年05月03日

災害も改憲を後押ししている





 本日は憲法記念日、今年で戦後71年、伊勢志摩サミットも開かれる。その集大成として日本国民の悲願である憲法改正を実行に移すべきであろう。憲法は国のあり方を記した文章。つまりその時代語となった文章にしていかないといけない。だが、71年間も1字1句変えないのは明らかにおかしいではないか。

 特に今年は熊本地震が起きた。このような非常事態に対処するためにも、ますは該当部分を緊急で改正してみるのも手ではないだろうか?それだけでも国民は救われるのである。もちろん憲法は国の在り方を決めるものだから日本にふさわしい条文が必要だ。

 日本の状況を考えれば特定アジアが日本侵略をたくらみ、日本の人権派が連中と手を組んで日本を破壊しようとしている。日本人に権利を与えよという名のもとに日本人の弱体化を狙っているのだ。だからこそ憲法には「基本的人権の制限」を入れる必要がある。もともと日本がおかしな方向に進んだのも人権派が人権を重視したことによるものだった。だからこそ天賦人権論を否定し、明確に国家あっての国民という枠組みを作らなければならないのだ。日本は世界にも類を見ない敵国に囲まれた国なのだから国民の権利を制限するのは当然だろう。

 また人権派のよりどころが残虐な刑罰を禁じた36条である。日本が偉大な国になったのは残虐な刑罰を科してきたからである。それを否定することは日本の国体を否定するものである。だから残虐な刑罰を認めなければならない。36条も日本のために破棄するべきだ。

 自民党は憲法を変えなければ敗戦国のままだと述べている。まさにその通りだろう。日本が偉大な国だと認定されるためにも憲法を変えなければならないのだ。そして憲法を変えて初めて日本は戦争に勝ったと胸を張って世界に誇ることができるのだ。
ラベル:憲法
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする