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2016年05月19日

文革はやっぱり正しいことが明らかとなった





 中国史上に残る大規模な政治運動として知られる「文化大革命(文革)」が発動から半世紀を迎えることとなった。中国の新聞では「あのような過ちの再演を決して許してはならない」という記事が掲載された。また共産党は文革を全面否定している。しかし文革は正しかったのだ。中国の反応がまさにその証拠である。



 上のツイートは文革とは直接関係はないが、重要なことはこのツイートに集約されていると思う。つまり中国が否定する政策は正しいということなのだ。だからこそ文革は正しいのである。ちなみに共産党は毛沢東は功績の方が大きいと称賛しているがそれも正しい。文革はもちろん、大躍進政策をおこして中国を大混乱に陥れ国家の発展を大きく遅らせることに成功したからだ。そんな人間を英雄とみなさないほうがおかしい。

 中国に必要なのは第2の文革であろう。今度は毛沢東がかわいく見えるほどの大混乱を引き起こしてほしい。それが日本のみならず全世界が待ち焦がれている大イベントであり、オリンピックに匹敵する壮大なエンターテイメントなのである。
タグ:中国
posted by 愛国 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする