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2016年06月04日

厳しいしつけが生き方を身につける。置き去りをブームにしよう





 北海道でしつけと称して山に置き去りにした小学生が無事保護された。置き去りにされた場所から6キロ離れた自衛隊の施設で発見されたということで、その行動ぶりに驚嘆の声が上がっている。なにせ足場の良くない山道を何も食べずに水だけで6日間も生き延びたのだ。自衛官だってそこまでできるのは多くないだろう。

 なぜこのようなことができたのか?やはり親の教育のたまものであろう。親の厳しい教育こそがこのような素晴らしい結果を生んだのである。車でおいていくという厳しく見える行為だが、それによって得たものは計り知れないからだ。まさに現代のスパルタ教育であろう。

 日本には体罰を禁止するという悪法により教育問題が多く噴出している。それを見かねて立ち上がったのが「体罰の会」だ。体罰の会は日本を良くするために体罰のすばらしさを啓もうしている。今回の置き去りも暴力を使ってないだけで立派な体罰。だからこそ素晴らしい結果が出たのである。

 今回の件をきっかけに山に置き去りをブーム淫しよう。そうすれば第2第3の英雄が現れてくるだろう。それこそ日本を復活させる大きな第1歩になるのである。体罰を認めれば今回の件も珍しくなくなるほど一般化して多くの子どもがたくましく育つのである。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする