検索
 

2016年07月01日

読売新聞を救うために安倍政権はプロ野球界に圧力をかけるべきだ





 読売巨人軍の原辰徳前監督が「暴力団員に1億円を支払った」という記事に対して損害賠償を求めていた裁判で巨人が敗訴をしてしまった。これは読売新聞にとっては大変ゆゆしき事態である。何故ならば読売新聞が暴力団と利益供与をしていたことになってしまうからである。もちろん闇売り新聞はそのことを否定しているし、実際にはそうだろう。とはいえイメージダウンは避けられない。

 それ以上に安倍政権にとっても大ダメージである。読売新聞は産経新聞と並ぶ愛国新聞として安倍政権をペンの力で支えてきた。しかし反安倍マスゴミはこれを機会に読売を猛攻撃することも考えられる。その際には安倍政権をも巻き込んで自爆テロが起きるかもしれない。

 だからこそ安倍政権は読売新聞を守るためにプロ野球界に圧力をかけるべきだ。具体的にはコミッショナーを食事に誘っていいなりにしたり、パリーグのチームにオールスターや日本シリーズで負けさせるようにしたりすることが考えられる。また原監督のダーティーなイメージを払しょくするためにも一刻も早く殿堂入りをさせるべきだろう。こうすれば読売新聞は後ろ指をさされずに済む。

 読売新聞の死は日本の死に通じる。たかが野球のために日本が死んではならない。日本プロ野球界浄化のためにも政府がしっかりとプロ野球界に介入して政治力を発揮するべきである。
タグ:読売新聞
posted by 愛国 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする