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2016年07月02日

「運用利益が5兆円損失」はデマである





 朝日新聞が2015年度の公的年金積立金の運用成績は5兆円を超える損失だと報道している。しかしこの記事は信用してはいけない。なぜならば報道しているのが朝日新聞だからだ。朝日新聞は従軍慰安婦の件をはじめ日本を貶めるためならばデマだろうが捏造だろうが平気で行う新聞として有名である。だからこそ運用で損をしていないと言ってよい。

 そもそも年金を運用しているのはだれか?名義上は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)である。しかしアベノミクスの旗振り役である安倍首相こそが実質的な運用者であろう。だから損をすることは絶対にない。アベノミクスは成功しているからだ。失敗していると言い張るのはカルト宗教の狂信者でなければできない恥知らずな芸当だ。

 恥知らずな野党はGPIFの発表を参院選の後にしたことを「損失隠し」だと批判する。だがそれは大間違いだ。実際には損失などしていない、安倍政権は発表をしなくても勝てるという謙虚な姿勢に立っており、むしろ野党の実質的な利益になっているのだ。それを「損失隠し」だとは開いた口が塞がらない。名誉棄損が成り立ってもおかしくないほどの暴言だ。

 国民は信じる義務がある。安倍首相は日本を守る偉大な政治家で、アベノミクスは1点の曇りもない大成功を納めているということ。朝日新聞は安倍首相を敵視している反日テロ新聞であるということ。こうしなければ成功するものも失敗してしまうのだ。だから国民は正しい教えを信仰する義務がある。信じなければ地獄に墜ちるであろう。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする