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2016年07月03日

憲法9条があるからこのような悲劇が起きる





 バングラデシュの首都ダッカで武装集団がカフェを襲撃した事件、武装集団は人質を取って立てこもったが治安当局が襲撃して何人かは救出された。しかし多くの人質が死に、10人近い日本人が巻き込まれてしまい大変厳しい状況だという。全く持って卑劣な犯行だが、こういう時こそ改憲の必要性を強く感じるのである。

 日本で同様の事件が起きたらこのような対応は絶対にとれない。人質の命を守れという訳の分からない理不尽な声が人権派から出るからだ。だがテロリストに毅然と対処するのは世界の常識、つまり人質は足手まといに他ならないからさっさと殺してしまうのが正しいのだ。どうしてそういう声が出るかといえばそう、憲法9条のせい以外にはありえない。

 憲法9条の縛りは日本に大ダメージを与えている。憲法9条のせいで自衛隊が海外で軍事活動ができない状態になっている。もしもこの事件で自衛隊を送り込んでいれば日本人の犠牲者は誰一人として出さずに済んだのだ。そういう意味で9条カルトと呼ばれる護憲派の罪は大きい。

 世界中がテロに対して断固とした処置をしなければならない。そのためには憲法9条の改正が絶対に必要だ。おりしも参議院選挙の真っ最中である。なんとしても改憲派で3分の2を確保しなければならない。憲法9条こそ人権をモンスターにしたA級戦犯。こんなカビの生えた条文をなくしてこそ、人質を殺すことをいとわない毅然とした対応ができるのである。
ラベル:憲法
posted by 愛国 at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする