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2016年07月06日

参院選を狙った選挙妨害に屈してはならない





 森山裕農林水産相が現金を授受したということで西川元農水相や江藤副大臣とともに東京地検に告発された。TPPに関する交渉の前に現金をもらったということでTPPに関係する話のようだ。しかし参議院選挙がもう行われようとしている時期に今回の告発。明らかに自民党つぶしが目的の卑劣な策略だ。絶対に許してはいけない。

 そもそもTPPは日本を良くするために必要なこと。もちろんデメリットがないわけではないのだろうが、損得を冷静に考えればTPPを推進しないのはおかしいと言えるだろう。甘利前経産省が中国の陰謀で辞める羽目になったのは記憶に新しいところだろう。

 そう考えれば告発をした市民団体「政治資金オンブズマン」は明らかに野党ならびに中国のスパイであることは一目瞭然だ。だからこそ東京地検は今回の告発を握りつぶすべきだ。検察は多くの自民党議員を守ってきた過去がある。今回もそうするべきであろう。特に今回は選挙前に公正を期すためにも絶対に見て見ぬふりをすべきなのだ。
ラベル:TPP
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする