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2016年07月20日

役に立たないがん患者は早く死んでしまえ





 鳥越俊太郎、増田寛也氏、小池百合子氏の3人が主要候補として争っている東京都知事選。その3人が登場したテレビ番組で小池氏が鳥越に対し「病み上がりの人を連れてきてどうするんだ」という発言が火種となっている。鳥越は「がんサバイバーへの偏見だ」と怒るが、小池氏は何も間違っていない。

 東京都知事は公務員である。つまり給料は都民の税金から出ている。舛添の件もあったように、都民は税金がまともな使われ方をしているかを非常に気にしている。そんな状況で医療費にカネを使うというのは狂気の沙汰としか言いようがない。医療費はカネがかかるのだ。政治家ならば全く病気をするなとは言わないががんになったら選挙に出るべきではないのである。

 そんなわけで鳥越は絶対に投票してはならない。鳥越に投票したら都民の税金は医療費に消えてしまうからだ。そもそもがんになるのは日ごろの行いが悪いからに他ならない。ますます鳥越には入れてはいけない。病み上がりの人間には政界から退場するのが義務である。

 東京都知事には健康な人間がふさわしい。増田氏と小池氏はどちらも大病の経験がない立派な政治家である。そういう人物にこそ都民は投票すべきなのだ。したがって小池氏の鳥越に関する病み上がり発言はなにもおかしくないのである。おかしいというやつはがんになって苦しい余生を味わうことになるであろう。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする