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2016年07月27日

重度障害者を死なせることは決して悪いことではない





 私も住んだことがある相模原市で日本の歴史に残る凄惨な事件が起きた。障害者施設に元職員の男が忍び込み19人を殺し、20人以上を負傷させたのだ。この数はもちろん戦後最高になる。おそらく津山事件の30人に次ぐ殺人数ではないだろうか?犯人の植松はまさに平成の都井睦夫の異名がぴったりだろう。

 植松は「障害者なんていなくなってしまえ」と供述しているという。あまりにも卑劣な犯行でさっさと死刑にするのが一番であるが、植松の言葉自体には実は聞く価値のある部分もある。それは「障害者は邪魔である」という観点だ。この施設には知的障害のある人たちがたくさんいたのだ。

 考えてみてほしい。知的障害者を生かしていて何の得があるか?まともな仕事もできない、そもそも自分だけで生活することができない。もちろん愛国者であるはずがない。日本が普通の国になったとしても敵と戦うことができるわけがない。せいぜい自爆テロ要員としてしか使えないのではないだろうか?つまり平時においては金食い虫である。

 この施設では149人の障害者に対し、職員が164人もいる。これではいくら職員を薄給でき使わせたところで採算が取れるはずもない。そんな状況では国民の税金が無駄に使われるのがオチである。無駄な福祉費を使わなくて済ませることが国家に対する重大な貢献となる。だからこそ植松が言うように障害者はいなくなるべきなのである。

 おりしも都知事選が行われているが、万が一鳥越俊太郎が都知事になったら大変だ。鳥越の福祉政策は私たち愛国者の理想とは180°違うからだ。日本を良くするためにも鳥越を都知事にしてはいけない。今回の件でいかに重度障害者の現実が大変であるかわかるだろう。少しでも負担を少なくするためにも正しい政策を実行しなければいけない。そしてそれに逆行する政治家は正義の鉄槌を下さなければならない。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(96) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする