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2016年08月04日

安倍改造内閣発足、稲田新防衛大臣に注目だ。





 ついに安倍改造内閣が発足した。麻生副首相兼財務相や菅官房長官の主要閣僚は軒並み留任なのでインパクトは薄い。しかし政治はインパクトでやるものではない。そんな中で私が注目するのが稲田朋美新防衛相である。

 防衛大臣となった稲田朋美氏は愛国者の中の愛国者として知られている。毎年靖国参拝をして英霊との触れ合いを大切にする立派な政治家だ。防衛相は愛国者でないと務まらないのでこの人事は適格と言える。稲田氏はかつて竹島に上陸しようとして敵国・韓国から入国禁止となった過去を持つ。韓国では早速問題視しているようだが、敵国が問題にするということ自体がすでに稲田氏が最高の人選であることを証明しているのだ。

 稲田大臣には来るべき戦争への足慣らしをしてもらいたい。安倍首相が防衛相のポストにつけたのも次期後継者であるとのメッセージも当然あるだろうからだ。防衛大臣と言っても実際に戦争を起きた際の指揮官は首相にある。だからこそこのポストで専門的な軍事の知識をさらに高めてもらいたいとの思惑があるのかもしれない。稲田氏の歴史観を見れば有能な指揮官になるのは火を見るよりも明らかだからだ。

 ちなみに安倍政権発足で北朝鮮が「祝砲」を発射してきた。これはまさに吉兆であろう。青山繁晴参議院によれば内閣改造に関連したものだという。日本を良くするためには敵国が跳梁跋扈していると愛国心に訴えかける方法が一番良いからだ。

 安倍内閣は改造でより良い日本を作ってくれるだろう。日本の基本は防衛にある。だからこそ時期総理候補として稲田朋美新大臣の獅子奮迅の働きが求められるのだ。
ラベル:稲田朋美
posted by 愛国 at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする