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2016年08月09日

それでも生前退位は阻止しなければいけない





 天皇陛下が今後の天皇の在り方についてビデオメッセージをした。



 言葉には出してはいないが、天皇陛下は退位したいという自らの強い意志を感じさせるものであった。しかしたとえ陛下のおこころと言えども生前退位は絶対に認めてはならないのである。

 愛国団体・日本会議の小堀桂一郎副会長は天皇の生前退位を「

マスコミ、大学、政党、内閣府以外に、
中共そのものではないにしても、特亜がもう平成5年に皇室に潜入しておりますよー!
https://t.co/IOLmB439H5

— 増野文人 (休止中) (@d_QfbKzDTe17) 2016年7月12日

 もしも生前退位が実現したらとんでもないことになるだろう。だからこそ今上天皇には生涯天皇陛下であらせられたいと思うのだ。できれば先帝陛下の長寿記録も更新してもらいたい。陛下は何も悩む必要はない。愛国団体である日本会議のアドバイスに従っていればそれで万事うまくいくのである。そして日本会議を憎む反日文書を憎んでくれればそれでいいのである。

日本会議の研究 (扶桑社新書) -
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↑は反日文書の典型例である。こういう書は絶版にすべきである。
ラベル:皇室
posted by 愛国 at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする