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2016年09月05日

日本も必要とあらば無法状態をためらってはいけない





 ドゥテルテ新大統領となって麻薬組織やテロ組織との戦いを激化させているフィリピン。フィリピン国内で起きた爆弾テロを契機に大統領は「無法状態」を宣言した。無法状態を簡単に言うとテロとの戦いに勝つためには何をしてもOKということになる。テロとの戦いのためには多少の不自由も当然だろう。日本も無法状態にすることを考えた方がいい。

 もちろん現時点ではそういうことは不要である。政治がしっかりしているからだ。しかし日本も敵国に囲まれている状態だからフィリピンのようにテロが起きる可能性は十分にあるし、外圧で反日政権が誕生するとも限らない。そういうときこそ無法状態がふさわしくなる。

 人権とは旧時代の遺物とするべきであり、21世紀には不要なものである。むしろ人権こそが国家の発展を阻害する最大要因となりうる。だからこそフィリピンの今回の件は画期的なことであり、重大な社会実験となりうるのだ。日本も今回の結果を十分に注視し、どのような無法状態ならば日本を良くできるかの今後の参考にすべきだろう。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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