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2016年09月29日

医療費の削減には重大な決断が必要だ





 医療費が増え続けている。2年連続で40兆円を超え、8年連続で過去最高を更新している。ただでさえ赤字だというのに、このままでは財政破たんが現実味を帯びてきてしまう。一刻も早い対策が必要である。こうなったのは高齢化が進んで医療費のかかる老人が多くなったから。今こそ重大な決断が必要である。そう、高額な医療費のかかる老人を早く死なすことである。

 7月に起きた相模原の大量殺人もこの考えに基づいていたことが知られている。だからこそ私は手法は悪いが理念は正しいと評価しているのだ。日本の役に立たない使えない人間は切り捨てるべきなのだ。相模原の事件だけではない、横浜の病院で起きていることもそうだ。まだ詳しい内容は明らかになっていないが、仮に殺人事件だとするならば同機は日本のために何とかしようとした結果だろう。この病院は終末期医療に定評があったから、少しでも治療費を節約するためにやったのであろう。これも決して悪いことではないのだ。また先日の長谷川豊氏の発言についてもそうだ。生活習慣が理由による人工透析患者は殺すべきという過激な内容であるが、言っていることは絶対的に正しいのである。

 日本の根本的な問題は自己責任の意識があまりにも低いことである。自業自得の意味を貫徹させなければ好き勝手やっていいという思い上がりを生んでしまうことになる。だからこそ医療費削減のみならず日本人の国民性を鍛えるためにも金食い虫の削除は絶対に必要なのである。

 植松聖は当然だが、長谷川豊氏もなぜか批判の声が多い。しかし時間がたてば両名の理念は必ず美談として生き残るのは間違いないだろう。赤穂浪士だって殺人をしているが英雄として祭られているのである。それを考えれば必ずや正しい評価を得られる時が来るだろう。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする