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2016年10月24日

映画「君の名は。」についての1つの不満





 現在大ヒットの映画「君の名は。」を見てきた。大変素晴らしい作品であった。しかし不満が1つある。それは映画に登場する天変地異(ネタバレになるので詳しいことは言えない)が2013年に起きるということである。なぜ2012年にしなかったのかということだ。

 いうまでもなく2013年は安倍政権の年。したがってこのままでは安倍政権に対する天罰ととらえられてしまいかねない。だからこそ天変地異は2012年の民主党政権下において起きたことにしなければならなかったのだ。もちろん2013年の設定でも民主党のせいにすることは可能だ。だがそのためには説明が必要になってくる。やはり映画では2013年の設定は間違っていたことになる。

 いくら映画といえども愛国的内容が備わっていなければ名作とは言えない。宮崎駿の映画を見ればわかるが、宮崎は反日左翼なので名作と言われてもあれはただの人気取りに過ぎないのだ。真の傑作と偽物は愛国的かどうかで見分けることができるのだ。

 新海誠監督はその点について早急に釈明する必要があるだろう。もしもこれが反安倍政権のプロパガンダならば即刻で上映を打ち切って関係者はみな日本から追放する必要があるだろう。日本の偉大さを否定する作品に表現の自由を認めてはいけないからだ。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする