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2016年11月20日

原発いじめは原発の正しさを教えてくれている





 福島第1原発の事故で横浜市に非難した小学生が、そのことを理由にいじめられた事件。詳しい内容はここでは省略するが、この事件は原発の重要性を教えている。なぜならば愛国者にとっては非常に都合のいい状況となるからである。そもそもいじめは愛国的行為なのである。それは石原慎太郎元東京都知事が「スパルタ教育」という著書で書いていることからも分かるだろう。

スパルタ教育 -
スパルタ教育 -

 それだけではない。今回のようにいろいろと叩く対象ができるというのも見逃せない。簡単に言えばネットで攻撃をしてストレス発散をできるということだ。加害者はもちろん学校や教育委員会も叩くことができて一石二鳥どころか一石三鳥となるのだ。もちろん学校を叩くときは日教組をついでに叩き、教育委員会を叩くときは自治労を叩くことができる。叩きがいがあるということだ。

 そんなわけで原発の存在は愛国心涵養に非常に役に立つということがわかるだろう。このまま脱原発をしてしまっては日本のためにならない。絶対に原発は続けるべきであろう。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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