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2016年11月23日

東日本大震災は終わっていない。あの時の悲劇を忘れるな。





 22日に福島で震度5弱の地震が起きた。そして津波も起きた。東日本大震災と同じである。幸いにも人的被害は出ていなかったが、あの時の恐怖を思い出した人も多いだろう。私もちょうど震災時に茨城県にいて、1日帰れずに途方に暮れてしまったことを思いだす。決して他人ごとではない。

 そしてあの時起きたことを思い出すだろう。当時の民主党政権が無策で被害を拡大させたこと、外国人の略奪が相次いだことである。今回も愛国者たちによってそのことを危惧する人がいた。そう、教訓を生かしているのだ。関東大震災において先人たちは虐殺をして未然に犯罪を防いだことがあった。今回も治安が悪化することがあってはいけない。

 それにしても安倍首相の対応は見事だった。海外にいたにもかかわらず、あたかも国内にいたかのような指導力とカリスマ性を発揮したのである。もしも安倍首相の在任時に東日本大震災が起きていたら間違いなく犠牲者は1ケタ減っていただろう。いや、そもそも大地震自体起きてないだろう。なぜならば東日本大震災は民主党政権への天罰だったからだ。
ラベル:東日本大震災
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする