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2016年11月30日

ACLの決勝前に墜落が起こればよかったのに





 南米コロンビアでブラジルのサッカー選手が乗った飛行機が墜落した。乗っていたのはブラジル1部リーグのシャペコエンセの選手たちでJリーグに所属していた選手も複数人いた。しかもコロンビアに向かっていたのはコパ・スダメリカーナの決勝を行うためであった。

 サッカーを知らない人のためにいうと、コパ・スダメリカーナはUEFAでいうところのヨーロッパりーグに相当する大きな大会。野球に例えるならばクライマックスシリーズ級の大会となるだろうか?この大会の優勝したチームは日本にきてルヴァン杯の優勝チームと試合をすることになっていたので日本とは決して無縁ではないのだ。2016年のスポーツ界で一番の惨事と言っていいかもしれない。

 本当に悲しい事件である。なんでこれがACLの決勝戦で起きなかったのか?ACLは韓国の全北現代が優勝してしまった。もしもACLの決勝前に全北の飛行機が乗った飛行機が墜落していればもっと喜びの声にあふれていたのだ。少なくとも日本の愛国者は大喜びだっただろう。

 サッカー界に大変な損失となった今回の事故。こういうニュースを見るたびにもっと先に死ぬべき人間がいるだろうと思ってしまう。もちろん今回先に死ぬべきは全北の選手たちだ。
ラベル:サッカー
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする