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2017年02月06日

長谷川豊氏は議員になれる立派な存在である





 元フジテレビの長谷川豊アナウンサーが日本維新の会から次期衆院選に立候補することになった。「維新の政策と長谷川氏の主張は近い」ということなので維新からの立候補となったが、本来ならば自民党から出てもおかしくない逸材である。私も積極的に応援をしたい人物だ。

 長谷川氏といえば「人工透析患者は実費負担にさせよ」というブログが炎上したことで昨年話題になった。そのことで大変批判を受けたわけだが、私に言わせればこれのどこがおかしいのだ?といった感じだ。そう、長谷川氏は正しいことを言っていたのである。

 そもそも日本に必要なのは軍事費であり、その障害となる一番の金食い虫は医療費。だから医療費削減に向かうのは当然なのだ。長谷川氏は「人工透析は障害者」とも書いていたが、だからこそ死なせることが重要だ。障害者など戦争が起きた時には真っ先に足手まといになるのだから、無駄な医療費を使わなくて済ませることが国家に対する重大な貢献となる。それが長谷川氏の言いたいことだったのだ。

 長谷川氏は自宅がある千葉1区からの出馬を予定しているという。しかしここにはすでに自民党の現職がいる。しかし自維の友好のため、ひいては名実ともに連立政権を実現するためにも自民党候補は長谷川氏に地盤を譲るべきであろう。自民党支持者の私がそうであるように、多くの自民党支持者はいざとなったら長谷川氏に投票するはず。こんな立派な人物を当選させて千葉1区の民度の高さを知らしめるべきなのだ。

 それにしても維新はいい人材を見事にスカウトしたと思う。自民党は今頃悔しがっていることだろう。支持者の私ですらそう思っているのだから間違いない。しかしここは割り切って自民党には度量の大きさを見せて長谷川氏を当選させて、日本のために活躍するように育ててほしいものだ。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする