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2017年03月14日

侍ジャパンの活躍で森友学園の話題を隅に追いやろう





 ワールドベースボールクラシック(WBC)の2次ラウンドで日本(侍ジャパン)はオランダを8−6で破った。9回に追いつかれ嫌なムードが漂ったがタイブレークの末に劇的な勝利。実に5時間近くにもなる壮絶な激闘を制した。この勢いのままで準決勝に進出して王座を奪回してもらいたい。そして日本中の話題をさらってほしい。なぜならば深い極まりない森友学園の話題が隅に追いやられるからである。

 思えばこの1ケ月森友学園の話題ばかりであった。森友学園は言わずと知れた愛国教育をする最高の学校法人。多くの愛国者がその素晴らしい教育方針を称えていたからこそマスゴミは徹底的に森友学園を叩いていった。まさにメディアの暴力が行われていたのだ。そして野党もそれに乗り、安倍首相をたたくことに邁進していった。

 確かに塚本幼稚園では「安倍首相がんばれ」という幼児の選手宣誓があったのは事実だ。しかしあれは言わされたのではない。児童自らが安倍首相のすばらしさを、塚本幼稚園に講演に来る多くの愛国者たちから学んで宣誓したのだ。したがって安倍首相を叩くのは間違っている。

 我々愛国者も事あるごとに野党のブーメランを取り上げているのに、頭がおかしいといわれる始末。真におかしいのは森友学園を叩く側であり、我々愛国者の敵・売国奴なのである。安倍首相を嫌うものこそ頭がおかしい幼稚園児未満のバカなのだ。塚本幼稚園でもう一回学ばなければ治らないクズなのだ。

 だからそんなクズどもに屈辱を与えなくてはいけない。そのためにもまずは森友学園の報道をなくさなければいけないのだ。だからWBCで侍ジャパンには徹底的に勝ち進んで話題を一身に集めてもらいたいのである。これで優勝をすれば安倍首相も自らへの逆風を打ち消してくれるということで大喜びするに違いない。国民栄誉賞も決定的だろう。

 普通の日本人はみな侍ジャパンの活躍を望んでいる。負けを願っているのは森友学園の問題を大きくしたくてたまらない反日左翼だけであるというのが定説だ。だからこそどんな手を使ってもいいので侍ジャパンに図ってほしい。安倍首相がんばれと言える愛国心を持てば優勝は簡単にできるはずなのだから。
ラベル:森友学園 WBC
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする