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2017年03月24日

証人喚問で籠池の欺瞞は明らかになった。ここで幕引きをして真に日本に必要なことを議論すべき。





 森友学園の籠池理事長の証人喚問が行われた。その内容は大変人を馬鹿にしたようなもので、「刑事訴追の恐れがあるので答えられない」のオンパレード。とても真相に迫れるものではなかったが、結果がなかったわけではない。それは籠池が嘘つきであると改めて分かったということだ。与党は見事に籠池の矛盾を引き出していたと思う。

 これで今回の件は幕引きとなるだろう。なぜならば籠池が嘘つきということで安倍首相には何の非もないことが判明したからだ。したがってもう議会で語ることではなくなったのである。そもそも証人喚問を1回行うと3億円もの費用がかかるのだ。それだけに無駄は辞めなければいけないと思う。




 言いたいことはこのツイートに集約されていると思う。籠池は敵国のスパイだったとさっさと結論付けて敵国への対処をしっかりすべき。愛国者の足立康史議員は「安保情勢が厳しい中で安倍晋三首相や稲田朋美防衛相の足を引っ張るのは、北朝鮮や中国と通じているのではないかと疑われても仕方ない」と語っている。全く持ってその通りだろう。

 日本を救うのは安倍首相しかいない。だからこそ今回の証人喚問が安倍首相の足を引っ張ることは許されない。日本の政治家は日本のために活動するべきだ。もしも森友学園を国会でまだ審議しようものならば売国奴の汚名を着させなければならないだろう。
ラベル:森友学園
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする