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2017年03月30日

自己責任にしてこそ海外で生きる力がつくようになる





 旅行会社のてるみくらぶが破産した。ここを利用して海外にいるのが2500人もいるという。その際に自力で帰ってくるようにという話になった。流れを考えればそれはやむを得ないだろう。ひどいという声もあるがそれは違う。そもそもこのてるみくらぶは格安旅行会社だったのだ。安いからには何らかの理由があるはず。これはまさに自己責任なのだ。

 自分の命は自分の力で守るというのは鉄則だ。私には海外に行ってるにも関わらず国に助けてもらおうという考えが全く理解できない。日本人が海外に出ても日本に対して泣き言を言わないのが日本人としての美徳なのだ。だから海外で何かあっても助けてもらおうと考えるな、自分で何とかしろ!と言いたい。

 それにこれはチャンスでもある。もしも海外で取り残されても自力で日本に帰るためには必然的に考えることになろう。そうなれば生きる力が必然的につくのだ。つまり自己責任によって生命力をつけることが可能になる。これこそ日本人に求められることではないか。

 甘えていたところで何も始まらない。災い転じて福をなすを自らの力で具現化して自己責任のすばらしさを体感すべきである。国に助けを求めるよりも国に頼らず散ることの方がよほど美しいのである。
posted by 愛国 at 05:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高校野球準決勝予想





  第89回選抜高校野球の準決勝予想である。決勝では大阪対決が実現するであろう。

○履正社(大阪)  - 報徳学園(兵庫)

 履正社は神宮大会優勝でその都度強打のチームを打ち破ってきた。完成度はかなり高い。近畿大会を比較したところで履正社の優位は動かない。

秀岳館(熊本)    - ○大阪桐蔭

 チームとしても注目の対決だが、実は鍛治舎監督と西谷監督の腹の対決にひそかに注目している。どちらの腹がいい形をしているのか?というのは冗談だが、大阪桐蔭を有利と考えるのは勝ち方の自在性である。攻撃力を駆使して勝つと思えば、接戦もものにできるところが強い。もっとも静岡戦のようなことをしたら秀岳館には即負けるだろうが。それでも過去の実績を買って大阪桐蔭の勝利と予想する。
タグ:高校野球
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする