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2017年04月02日

大阪桐蔭が見事に森友学園に正義の鉄槌を下したのである。





 第89回選抜高校野球大会は大阪桐蔭が履正社を破り5年ぶりの優勝を果たした。これで大阪桐蔭はこの10年で5回の優勝。まさに最強と言っていい。しかも今年は下級生にも大物がたくさんおり、春夏連覇はおろか4期連続優勝も確定したと言っていいだろう。もしそうならなかったら天変地異が起きると断言できてしまうほどだ。

 さて、大阪桐蔭の優勝で終わった大会だが、決勝はご存知の通り履正社との大阪対決だった。大阪同士では初めて、他の都道府県を含めても45年ぶりの珍事であった。それだけでもすごいことだが、さらに大阪桐蔭は知らないうちに大阪に貢献していたのである。

 実は履正社は大阪の豊中市にある。(ちなみに大阪桐蔭は大東市にある。)さて、豊中と言えば何があるだろうか?そう、森友学園が作ろうとしていた瑞穂の國記念小學院である。幸いにもこの小学校が建設されることがなかったが、開校していたら恐ろしいことになっていたのは間違いない。

 森友学園が経営する塚本幼稚園は教育勅語を児童に暗唱させることで有名な幼稚園である。それだけならば何も問題ないどころか非常に愛国的といえるだろう。しかし実際にやっていることは安倍首相にしつこいと言わしめるぐらいの問題行為のオンパレードである。事実、森友学園前理事長の籠池泰典(通名)は左翼のスパイであることが判明している。したがって塚本幼稚園も愛国心の名のもとに反日行為を行うトンデモ幼稚園なのだ。

 そんなわけで豊中市には正義の鉄槌を与えなくてはいけなかった。もしも履正社が優勝したら豊中市民は森友学園を忘れてしまうからだ。そういう意味で本当に大阪桐蔭は勝ってくれたと思う。これからも履正社を夏で倒して4期連続優勝を達成してほしい。いや、欲しいはおかしい。確実に優勝するからだ。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする