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2017年04月14日

熊本地震から1年、災害に強くなる思想を持とう





 本日4月14日は熊本地震が起きた日だ。実際には16日の方が大きい被害だったが、最初に起きたのは14日であることは忘れてはならない。ちなみに1日置いて大地震が起きたが、これは日付のトリックではないかと考える。じつは大地震は年月日がすべて奇数かすべて偶数なのだ。昨年は2016年なので奇数日の15日には大きい地震が起きなかったのではないだろうか?

 それはともかく、熊本地震は東日本大震災と並んで災害に立ち向かうことの重要性を教えてくれたと思う。そのためには改憲の重要性は改めて問いたいと思う。もちろん憲法を変えても地震は起きる。だが、震災は減らすことができるのだ。9条に代表される憲法の硬直性が熊本地震において救助活動の妨げになったのではないか?そう思えてならないのだ。

 そういう意味では熊本地震の被害が意外と小さかったのは憲法改正を掲げる安倍政権だったからこそではないだろうか?民主党政権時に起きた東日本大震災では2万人が死んだが、熊本地震では100人も死んでないのである。もしも安倍政権でなければ犠牲者はこの10倍以上になっていただろう。民主党政権時に起きていれば100倍を超えて大台に乗っていたかもしれない。

 つまり簡単に言うと安倍政権を支持すれば災害の犠牲になりにくいということである。先に述べた通り災害をなくすことは安倍政権でも絶対に不可能である。それは熊本地震が起きたことで証明されている。しかし、同時に犠牲を少なくしたことも証明されたのだ。だから安倍政権を支持することが重要なのである。

 安倍政権は森友学園という左翼のスパイ学校のせいで多少は窮地に立った。今こそ安倍政権を支持する必要がある。おりしもアメリカが北朝鮮を爆撃するのではないかという話になっているが、いまこそアメリカには北朝鮮に正義の攻撃をしてもらいたい。そうなれば安倍政権の支持率は格段に上がるだろうから、災害を減らすいいチャンスなのだ。
タグ:熊本地震
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする