検索
 

2017年04月16日

核実験やミサイル発射をしない北朝鮮はヘタレである





 北朝鮮にとって最大の祝賀日である金日成の生誕105年を迎えたが、北朝鮮は軍事パレードは行ったものの核実験もミサイル発射もしなかった。当初の見込みではこの日にそういうことを行う予定であったという。しかし何もしなかった。これは北朝鮮が弱腰のヘタレ状態になったというのが筋であろう。

 日本国民は北朝鮮が強硬姿勢で行くことを実は望んでいた。それは北朝鮮が核実験などの行為を起こせばアメリカが爆撃をすることになっていたからだ。そうすれば北朝鮮は混乱をきたし体制崩壊をする。そうなれば拉致被害者も帰ってくることができるからだ。だから北朝鮮には核実験をやってほしかった。しかしアメリカに恐れをなしてできなかったのである。これをヘタレと言わず何と言おうか。

 残念ながら戦争状態にはならなかった。なぜ日本にとっては残念なのか?それは日本の愛国心を高めることができるからである。戦争が起きれば安倍内閣の支持率が高まることが確実となり、野党のスパイである籠池の目論見で下がっていた支持率を劇的に回復させられるからだ。

 とはいえこのままでは日本人が犠牲になったときに不安がないわけではない。それは戦死しても靖国神社に祀られない可能性があるからだ。これでは戦死しても犬死になってしまう。死んでも心が満たされる状況にはしておく必要があるだろう。そのためにも強行採決をたくさん行ってその際の法整備を早く整えるべきだ。

 今の日本には戦争が必要である。そのためにも北朝鮮の努力は欠かせない。しかし北朝鮮はその努力を放棄し得ている。だから北朝鮮はヘタレなのである。自分で立派な国であると言っているのだから有限事故をしないでどうするのかと言いたい。
タグ:北朝鮮
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする