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2017年05月03日

中曽根氏のためにも憲法は改正されるべきだ





 本日は憲法記念日だ。憲法が施行されて70周年という記念日だが、所詮今の憲法はGHQが作ったニセモノの憲法。真に日本にふさわしい憲法を作るために改憲が必要だ。そんな中改憲集会で元気な姿を見せたのが御年98歳の中曽根元首相。自身が会長を務める「新憲法制定議員同盟」の「新しい憲法を制定する推進大会」で力強く訴えた

 憲法を変えることは大切だが、私は中曽根氏のためにも絶対に変えるべきだと思う。中曽根氏はもう残りわずかしか生きられない。死が彼岸とする憲法改正を見せてあげたいのだ。そのためには一刻も早く改憲が必要だ。ただ憲法を変えればいいというものではなく、中曽根氏が憲法が変わったことを実感させてから死なせてあげたい。だからなおさら早い改憲が必要だ。

 衆参で改憲に必要な議席は確保しているのだからさっさと国民投票に持ち込むべきだ。そうすればたった半分の賛成でいいからなりふり構わずできる。買収もあり、暴力もありでいいだろう。とにかく日本のためにも多少の荒療治は構わないのだ。それが憲法を変える大切さなのである。
タグ:憲法
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする