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2017年05月09日

愛国者としてルペン候補の敗戦は残念である





 フランス大統領選挙は投開票が行われ、マクロン候補が当選を確実にした。フランス史上最年少の大統領誕生ということだが、私としては残念である。というのもルペン候補に勝ってほしかったからだ。

 ルペン候補の公約は、EU離脱はともかくとして難民排斥などの日本にとっても必要な公約を掲げていた。もしもルペン候補が勝てば日本でもルペン効果によって自民党の支持はより高まり盤石になっていたであろう。しかしフランス人は日本のことなどは眼中になかったようだ。なので非常に残念である。

 今の世界に必要なのは国際協調ではなく、自国主義を鮮明にして国際社会の的には容赦なく攻撃を仕掛けるいわば帝国主義的な要素である。頻発するテロを抑え込むには暴力でしか解決しない。それは暴力に訴えるものは暴力でしか従わないからだ。ルペン勝利が決まれば世界のテロも少なくなっていただろう。残念である。

 しかしこうなってしまった以上は仕方ない。マクロン新大統領がちゃんとした政治をすればよいのだ。とりあえずEUは離脱しないでいいから難民を排除して治安を良くしてほしい。それが巡り巡って日本のためになるのである。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする