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2017年06月02日

ヘイトスピーチでの実名公表は重大な人権侵害である





 大阪市が制定した天下の悪法、ヘイトスピーチ規制条例がとんでもない悪行を野放しにしている。ヘイトスピーチと認定した動画の投稿者名を実名公表しようとしたのだ。幸いなことに実名がわからないということで公表はされなかったが重大な人権侵害であり、人権弾圧に他ならない。

 ヘイトスピーチは日本人の愛国心を高めてくれる最高の行動である。ヘイトスピーチこそ日本の民度の高さの源泉であり、日本の素晴らしい文化なのだ。しかし大阪市はそんなヘイトスピーチを悪とみなし弾圧をしてくるのだ。それだけに実名公表は許されない。実名公表は人権擁護と真っ向から対立するからだ。

 そもそもなぜヘイトスピーチが堂々とできるのか?それは匿名でできるからだ。もしも実名が明かされたら反日左翼からの攻撃にびくびくしなければならない。だから匿名の方が愛国心を発揮できる。我々愛国者が少年法の撤廃を望んでいるのもまったく同じ理由である。大阪市はそんな愛国者の安心を排除しようとしている。だから重大な人権侵害なのだ。

 大阪が支配する維新には維新には足立康史議員という良心的な議員もいる。しかし本丸の大阪市がこの体たらくでは意味がない。大阪市はは魔境と化してしまったのだ。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする