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2017年06月15日

勝利の女神と名乗るからには負けたときには責任を取るべきだろう





 「勝利の女神」という言葉がある。つまり勝利をした場合はその人物(女性)のおかげということだ。現代日本にも勝利の女神と目される人物は自薦他薦含めれば星の数だけいる。しかし勝利の女神がいるにもかかわらず負けてしまうことがあるのはどういうことか?それは本来は意味がないものではないかとなってしまうのだ。

 もちろん自分は勝利の女神でないと思っているのに、周りからチヤホヤされて勝利の女神に祭り上げられたということはあるだろう。しかし自分で勝利の女神を名乗るのならば話は別だ。そういう場合は勝利に貢献しなかったら女神を自称した責任を取るべきなのだ。そう、脱ぐのである。

 古代ギリシャのミロのビーナス像を見ればわかるが、女神と裸は切っても切れないもの。したがって女神の責任は美しい裸体を魅せることによってのみ成し遂げられるものなのだ。なので脱ぐ気概のない女に女神を名乗る資格はないといえるだろう。勝利は何の見返りもなく得られるものではない。勝利のためには美しい身体を要求されるのである。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする