検索
 

2017年08月03日

子供を死なせない人物の入閣は間違っている





 安倍政権の内閣改造で、野田聖子元自民党総務会長の再入閣が内定した。しかしこの入閣は明らかに間違った判断である。なぜならば野田は国会議員としての義務を放棄しているからだ。

  野田議員には子供がいるが、重い障害をもっており、1年で9回の手術を受け、脳梗塞になり産まれてからずっと入院、人工呼吸器を装着し、経口摂取は不可、右手右足に麻痺があるという体たらくである。当然この子供にかかる費用はバカにならない。総理大臣として意味のない支出は実に致命的だ。国会議員は言うまでもなく公務員である。公務員は国民のために尽くすのだから無駄遣いをしてはいけないのだ。

 だからこそ野田は総理大臣になりたければ、無駄遣い以外の何物でもない子供の治療を即刻辞めるべきでなのだ。もちろん死んでしまうが無駄な医療費を使わなくて済む。これこそ総理大臣に求められる国家観なのだ。政治家なのだから率先して自分の子供を見殺しにできるようにならなければいけないのだ。

 総理大臣は公務員の中の公務員。公務員は自己を犠牲にして国家のために尽くさなければいけない。身内を、しかも足でまといにしかならない子どもを殺すのは公務員としては最も神聖な義務なのだ。だからこそ野田は子供を死なすことができない偽善者として政治家失格であると断言する。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(26) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする