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2017年08月29日

茨城県民は見事に民度をみせつけた





 茨城県知事選挙が行われ自民が推薦する大井川和彦氏が当選した。最近の反安倍派による理不尽なバッシングが続いていた状況下において自民党が推薦した候補が当選したということは茨城県民がマスゴミの洗脳に騙されず真実を見極めていたことに他ならない。茨城県民は民度の高さを示したのである。

 そもそも現職は前代未聞となる7期目の選挙に臨む異常事態であった。当選初期は自民党も応援していたが、多選を重ねるごとに独裁化していったのだ。その独裁ぶりに自民党も茨城を糺すべく新候補を擁立したのである。他県民から見てもその傲りはよくわかった。何せ野党と堂々と手を組んでいたのだから。まさに自民党の敵と言っていいだろう。

 しかしバラ色の日々は終わった。これからは無職として生きていくがよかろう。私も無職だが、結構楽しいぞ。しかも数千万の退職金ももらって私以上に悠々自適の生活を送ることができる。しかし自民党に反旗を翻した罪は重い。今のままでは死んでも地獄行きとなるであろう。今からでも遅くはないから反省をして自民党に謝罪をするべきだろう。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする