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2017年10月06日

祝!日本人がノーベル賞!





 2017年のノーベル文学賞に石黒一雄氏に決まった。石黒氏は現在はイギリス国籍だが、長崎出身で正真正銘の日本人である。つまり日本人は4年連続のノーベル賞を獲得したということになる。「情緒的な表現は世界とのつながりを幻想的な感覚で見いだした」ことが理由だが、そんなことよりも日本人がもらったという事実のほうが圧倒的に重要だ。

 日本人は実に偉大である。偉大だからこそ世界最高の賞をもらうのは当然のことであるわけだ。だから毎年ノーベル賞の時期になると日本人が獲得するかで非常にニュースになるのだ。そして日本人の受賞で大変盛り上がることができるわけだ。これこそ愛国心の象徴なのである。

 それだけではない。韓国と中国を見下すのにもノーベル賞は有効なのである。両国ともノーベル賞の受賞回数は日本に比べて圧倒的に劣る。だから中韓は日本よりも知能が低いといえるわけで愛国者にとっては笑いが止まらない展開なのである。ノーベル賞の価値は受賞する理由ではなく、受賞することによって得られる優越感に他ならないのだ。



ラベル:ノーベル賞
posted by 愛国 at 00:00| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする