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2009年10月07日

八ツ場ダムを考える

 民主独裁政権になってからいろいろなことが変わっているが、その中でも大きく取り上げられているのが八ツ場ダムであろう。

 計画から50年。住民は立ち退き等を迫られるなど大きな影響を受けてきた。だがここにきてダムの建設は中止という方向になり、群馬県をはじめとして反対運動が起こっている。
反対の理由は「せっかく建設したのを中止にしたら金がかかる。」「せっかく移転に合意したのに中止になったら何のために移転したのか」「治水のために必要」といった具合だ。

 だが、私に言わせれば本質を理解していないと言える。この問題の本質は何か?それは民主党=悪ということである。
何を言ってるんだと思われるかもしれないが、民主党は日本を破壊することを目的としてできた亡国政党である(売国政党という方もいるが私はその用語はあまりふさわしくないと考える。あくまでも国を売ること自体は国を破壊する行為とは違うからだ。)

 したがって民主党が中止を言ってるから反対すべきなのであって、上のような感情論はむしろ逆効果となろう。八ツ場ダムは作り続けうまくいけば反対した民主党が悪いといえる。効果がなくても、騒ぎを引き起こしたのは民主党だから民主党のせいにできる。

 報道を見る限り、反対派はどうも戦術を間違えているように思う。今はネットがあるのだから、それにふさわしい戦い方をすべきである。
posted by 愛国 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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