自民党の谷垣総裁が靖国神社に参拝したのだ。
靖国についてはもはや説明は不要であろうが書かせてもらうと、我々愛国者にとってもっとも神聖な場所である。皇居をも上回るといってもいい。
イスラム教徒が聖地メッカに巡礼するのと同じように、愛国者も靖国に参拝するのが勤めといってもいい。(ただし、靖国に参拝しなかったからといって亡国の徒とは言えない。遠くに住んでる人はなかなか参拝するのは難しいからだ。)
そのような聖地にトップが参拝したのだから自民党は愛国政党といってよい。次の参議院選挙の補選は自民党が勝利するだろう。
そもそも政治とは愛国者によってなされなければならない。自らの国を愛せないものが国を良くすることは不可能だからだ。したがって民主党は政治はできない。
都議選のあとに産経新聞の乾政治部長が「自民党が負けたのは麻生総理(当時)が靖国に行かなかったからだ」と書いたがまさに正論である。
この記事を叩いていたものは亡国の徒であろう。
来る参議院補選において靖国のパワーをもらった自民党が勝たないのは非常におかしい。もし負けたなら、それは民主党が影で何かをやっているからに決まっているだろう。

